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天使になってしまったコーギー親子マーブルとシフォン、妹分のチワワMIXメープルのブログです。マーブルとシフォンの闘病記をメインに親子姉妹のお出かけや日常を綴ってます。

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マーブル天使満一歳になりました☆°・。・°☆ミ(=^_^=)ノ彡☆°・。・°☆ 

一昨日5/25でマーブルが天使になって一年経ちました。

あっという間の一年とも思いますが、マーブルと過ごした日々はとても遠い日のようにも感じられます。
何とも不思議な感覚ですが、愛犬ちゃんを見送られた方のブログを拝見すると皆さん同じような感覚をお持ちのようです。
何でなんでしょう・・・

25日1


相変わらず賑やかなマーブルの祭壇
手前にものがいっぱい置いてあるのはメープルのいたづら防止策です
生前食べられなかったチョコレート類などをあげる事も多いので食べられちゃったら大変なので・・・



マーブルの一周忌に合わせて送って下さった心尽くしの品々。

25日9




25日4

淡い優しい色の花束。添えてあった心のこもったお手紙にこみ上げるものがありました。
ありがとうございました。


25日3

オレンジ色のバラがメインのプリザーブドフラワー、マーブルのイメージで選んで下さったそうです。
シフォンとメープルのおもちゃも一緒に送って下さいました。
ありがとうございます。


25日5

いつもマーブルを可愛がって下さったご近所のお友達からも可愛い花束が。
ありがとうございます。


25日6

マーブルを偲び選んで下さったひまわり柄の風呂敷。
贈って下さったお友達のお人柄が表れてる優しい暖かいイラストです。
ありがとうございました。


25日7

前日お店にお伺いしたお友達からマーブルにお供えして・・・と頂いたクッキー。
食いしん坊マーブルは大喜びしてきっと瞬食だったでしょう
ありがとうございます。


25日8

マーブルを偲び一針一針刺して下さったひまわりに囲まれたマーブルのクロスステッチ。
暖かいお手紙も入っていて刺繍を見る前からウルウルしてました。
ありがとうございました。


お送り下さった皆様、本当にありがとうございました。
家族の他にマーブルにお心を寄せて下さっている方がいらっしゃるというそれだけでも嬉しいのに、素敵な贈り物まで頂いて感無量です。
きっとマーブルも写真のように目を細めニコニコ喜んでる事でしょう




まぶしー家でマーブルの為に用意したお花もひまわりメインのアレンジです

25日2


マーブルへ・・・

今生では12歳の熟女だったマーブルも虹の橋ではやっと1年の新米さん。
毎日どんな風に過ごしているのかな・・・


きっと今も毎日元気に笑顔で過ごしてくれてると信じてるよ

こっちもみんな元気だから安心してね。


マーブルが一番気がかりなシフォンもマーブルが連れて来てくれたメープルのお陰ですっかり元気になってしっかり者のお姉ちゃんになってくれたよ。
やきもち焼きの甘えん坊は相変わらずだけど・・・

マーブルが連れて来てくれたメープルは初めは本当は男の子じゃないかと思う程やんちゃだったけど、今ではちょっと寂しい位すっかり落ち着いたよ
トイレがまだちょっと心もとないけど、トイレに関してはマーブルもなかなか覚えられなかったものね・・・マーブル譲りかな・・・

二人とも本当の姉妹みたいって言われるくらい仲良しだよ、マーブルがシフォンを優しい子に育ててくれたお陰だね


まぶしーちちとははもマーブルがいない寂しさを感じながらも、シフォンとメープルのお陰で毎日賑やかに楽しく過ごしてるよ。
たまにメソメソもするけれどそこは大目に見てね


見えなくていいものがたま~に見えちゃうまぶしーちちが先日一度だけびしょ濡れのマーブルの姿を見たって言ってたけど水遊びの帰り道にでも寄ってくれたのかな?
見たのはその時たったの一度だけ。
鈍感なまぶしーははには一度も姿を見せてくれないけど、姿を現さないのは成仏したからって聞いたからマーブルの為にはいい事なんだね。


これからもシフォンとメープルを見守っていてね。
マーブルはこれからもず~っとまぶしー家の一員だからね
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カテゴリ: 記念日

前記事のその後 

前記事に転載させて頂いた記事の投稿主さんのブログが更新されていました。

新聞社や週刊誌などから取材が入り県側がパワハラを認め始めているそうです。
まだ取材中ですが、一歩前進したと書かれてました。


以下転載させて頂きます。

ご報告

山崎さんのことがあってから

たくさんの方から応援、励ましのコメントをいただいております。

涙を流し悲しんでくれたり

私を心配してくださったり

アドバイスをいただくなど

本当にありがとうございます。

まだ、コメントを泣きながら読ませていただくことも多いです。

みなさんがシェア、拡散してくれたおかげで

新聞社、週刊誌などの取材が入り

山崎さんへのパワハラを認めだしたと連絡が入りました。

まだ、取材中のようですが動き出したことは間違いないようです。

これも皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。


私は山崎さんにたくさん助けられてきました。

「ワンコ達に使ってほしい」と支援していただいたり

お礼を言うと照れてお礼なんかいいよって。

お返しをするとお返しなんかいいからワンコ達に何か買ってあげてと

受け取るのを拒んだりしていました。

山崎さんは俺は殺す側の人間だから・・罪滅ぼしのつもりなんだとおっしゃって・・・

俺の事は考えなくていいから・・と。

山崎さんの願いは私たちの願い

皆さん。もう少し力を貸してください・・・


転載以上



私も昨日栃木県知事宛にメールさせて頂きました。

山崎さんの願いが県上層部に届き、人にも動物にも優しい栃木県になってくれますよう願って止みません。

カテゴリ: 転載記事

お疲れ様でした。ゆっくりお休み下さい。 

まぶしーははは栃木県生まれの栃木県育ち、今は県外在住ですが40余年栃木県民でした。
正直栃木県大好き!という訳ではありませんが、栃木県の事は何かと気になります。

犬を我が家に迎え、インターネットを始め色々な情報が入るようになり、それまで然程気に留めていなかった保健所や愛護センターで保護される動物たちの事も知りました。

そんな中で保護犬を積極的に譲渡している自治体と消極的な自治体がある事も知り、残念ながら栃木県は保護犬の引き出しは飼い主と保護主しかできずそれ以外は全て殺処分なのだと言う事も。
が、少し前からFBで栃木県の愛護センターから引き出された子たちの情報を目にするようになり栃木県も少しづつ進んでいるんだなと喜んでいました。


ところが、そうではなかったようなのです。

数日前栃木県動物保護ネットワークさんが動物愛護センターの職員さんの自殺について投稿されてました。
そして今日もその件について再投稿がありました。

この件について書かれたブログ記事が次々と消されてるそうなのです。
この件については既にご存知の方も多いと思いますし、まぶしーめーブログはただの愛犬ブログですので、この件について掲載するのはふさわしくないかと迷いましたが、少しでも多くの方に知って頂ければと思い転載させて頂く事にしました。

長い記事ですが最後までお読みいだたければ幸いです。



以下、転載させて頂きます。



<動物のことをやりたいなら他へ行け
~栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課~>

山崎さんがパワハラで亡くなって以降、
その記事のアメブロなどの内容が削除されています。
以前も県の生活衛生課の職員の横暴をUPしたら、
その団体様の記事が消されるなどのことがありました。

もし、お気持ちがある方がいたら、
シェアはもちろんですが、
画像ごと元記事をコピペしていただければと思います。
消されたくない記事なのです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
長年、栃木県の動物行政の中で、動物たちのために
孤軍奮闘されていた山崎 重寿さんが
職場のパワハラで自殺されました。享年 50歳・・・
以前から、栃木県動物愛護指導センターの
上部組織でもある栃木県生活衛生課の現課長には
他の人もいる席でだったり、また、センターの上層部から
事あるごとに呼び出されてはパワハラを受けていました。

でも、センター犬で唯一の家族でもある
「花子」が生きている間は
頑張るというのが山崎さんの口グセだったのですが・・・

4月14日 山崎さんは職場のお休みの日でした。
午前中にいつも通り、犬のお散歩ボランティアを終え、
お帰りになったそうです。

4月14日の 午後、突然、各方面の
携帯に着信やメールなど、山崎さんから連絡が入りました。

長年、レスキューで頑張ってきたある方へのメールには、
「急遽ここを離れることになりました
○○さんには、ワンコのことで大変お世話になり、
いつも感謝していました。
どうかこれからもワンコの達のために頑張って下さい
ありがとうございました」

家族同然のお付き合いをしていた方へは
感情が高ぶった様子で、電話があり・・・
職場に急に呼び出されて行ったら
(栃木県動物愛護指導センター)センター長と総括から
携帯を見せろ、(塩谷町の現場の)
団体に情報を流したのはお前だろうと言われたこと。
もう動愛は辞める。お散歩にはもう行けない。
花子(センター犬で山崎さんの愛犬)のことを
よろしく頼む。と電話が切れたそう・・・

こちらにも何回か着信が入って
ただ事ではないのが分かったのですが、
電話でお話しできたのは夜でした。

山崎さんは
携帯を見せるように言われたこと。塩谷町の現場について、
公務員しか知りえない数字を
団体に横流ししたのはお前だろうと
濡れ衣を着せられたこと。
反論はしたけれど信じてもらえなかったこと。

そして・・・動物たちの置かれた環境改善のために
頑張っていた山崎さんを普段から煙たがっていた
センター長と総括たちに・・・

「ここは動物のためじゃなく、人間のための職場だ。
そんなに動物のことがやりたいなら他へ行ってやれ」
と言われたそうです。

この日、山崎さんは職場を辞める決断をし、
とりあえず、明日から休むと言ってセンターを出ました。
死ぬ覚悟をして・・・

その塩谷町の数字は、町役場の職員2名と
栃木県動物愛護指導センターの係長が
団体に話した数字でした。
そして、隠すような秘密の数字でもありません。

栃木県生活衛生課と、栃木県動物愛護指導センターは、
自分たちにとって「ヤバい現場」を
外部に知られたくなかった一心で
いつも情報隠しをしていました。

そして、団体側や報道が動くたびに、
情報を漏らした人間を探す犯人捜し・・・
そして、ついに現場を解決する努力もせずに
自分たちの保身のために・・・
濡れ衣を着せて、人を一人殺したのです。

私も現センター長が栃木県生活衛生課にいたころ
その情報をどこで知ったのかと聞かれたことがあります。
どこで知ったかなんてそんなに大事ですか?
山崎さんのことは全く存じ上げない頃でしたが・・・

前センター長も問題解決に尽力してくださっている
先生方との人間関係を詮索したり。
そんなことが何かに役立ちますか?

山崎さんに身寄りがないのは知っていたから
自殺に追い込んでも公務労災にもならないことは
生活衛生課課長もセンター長も計算していたでしょう。

居場所とやりがいを奪い、自分を否定され、
唯一の家族である花子との時間も奪われて
山崎さんは生きていけるわけなんてなかったのも
栃木県動物愛護指導センターの
みんなが知っていたはずです・・・

だからこそ、14日、山崎さんがいなくなった後、
センターの職員が朝と夕と
山崎さんの自宅を見に行っていたのでしょう。
センターは山崎さんを追いこんだら
「何かが起きる」ということを知っていたのです。

山崎さんは身寄りがいないばかりに、
火葬は宇都宮市生活福祉課が担当しました。
そして、その火葬の立ち合いには追い込んだ側の
栃木県生活衛生課、
栃木県動物愛護指導センターの職員ばかり・・・
もちろん職員の中には心ある人はいたでしょう・・・

しかし、追い込んだ側の栃木県生活衛生課課長と
動物愛護指導センターのセンター長の
「こいつ面倒くさいことしやがって」という
逆に被害者面をはっきり見ることができました。

葬祭場に団体側の人間がいるのを見つけて
固まっていた上層部。
騒ぎになる前にと会葬時間よりも早く、
さっさと火葬を開始しようと、上層部の判断で
山崎さんを窯に入れるような対応をしました。

駆け付けた団体側が会葬開始時間よりかなり早く
火葬がはじまっていることを抗議すると
栃木県動物愛護指導センター長が
「会葬案内を出していないお前らが何で来るんだ!
帰れ!」と怒鳴ったこと。

殺した人間が、山崎さんがお別れの挨拶を言っていた側の
人間に言うことですか?

団体側に会葬案内は来ませんでした。
山崎さんの死を闇から闇へ葬るために。
山崎さんももしかしたら覚悟していたかもしれません。
私たちに迷惑をかけないように、
負担をかけないように
そういうことを気にしていた人だったので。

今回のことで、各団体は情報や話を集めました。

山崎さんは不遇な育ちで、身寄りがありませんでした。

自分のことをかたくなまでに語らない人でしたが、
幼いころに親戚に預けられ、
悪いことをすると犬小屋に閉じ込められていたこと。
きっと、ここで犬たちと仲良くなったのだと思います。

そして、自分も不遇な育ちで
身寄りがなかったからでしょう・・・
心から・・・本当に心から・・・
センターに収容された動物たちに
心から寄り添える人でした。

動物たちの適性判断は職員の誰よりも正確。
そして、いい子だから助けてやってほしいという
お気持ちの中で、団体側やレスキューされている
個人の方との交流がありました。

譲渡されてセンターを出る犬や猫には、
抱っこして、頭を撫でてやって
「おまえ、良かったな~幸せになれよ」と。

そして、私達には深々と頭を下げて
「助けてくださって、本当にありがとうございました。
この子のこと、どうかよろしくお願い致します。」
とても丁寧で、優しく、
お人柄がにじみ出る対応でした。

それだけのお付き合いでしたが・・・
でもそれが上層部に疑われる結果となり・・・
事件が起きました。

私たちはかけがえのない人材を失ってしまったのです。

だからこそ、県内の団体全部、そして個人的にでも
助けてもらったいのちとご縁があった方たちが
ここまで山崎さんの死を悼んで、動いているのです。

おそらく皆様も目にされたことがある
栃木県動物愛護指導センターの収容動物情報。
そこにも小さないのちのための
山崎さんの細やかな配慮がありました。

センターに行った時に、
私たちがわんこを出すときの判断材料で、
抱っこされていたり、素手で触っている
収容動物情報の画像を見て、
この子は大丈夫そうだと思って選んだと話したら、
山崎さんはにっこり笑って、
「ワンコは汚くない、それに素手で触っている写真だと
噛まないとか分かるでしょう?
俺が抱っこしていれば、噛まないとか可愛いとか
いい子だってみんなに分かるじゃないですか!」と・・・

聞けば、職場の申し合わせなどではなく、
山崎さんの想いで自分がやっているだけとのこと。

その時に初めて、収容動物情報ひとつとっても
動物たちのために少しでもチャンスを広げようと
私達でも気が付かないようなことまで気を配って
努力していることを知りました。

ちなみに彼が抱っこしていた犬は
私たち団体側が手を出す前に
一般市民から希望が出て、一般譲渡で決まっていました。
彼は本当にたくさんのいのちをつないできていたのです。

上三川の犬達は共食いばかりがクローズアップされ、
なかなか譲渡先が見つからず、山崎さんが
いつか処分されてしまうのではないかと恐れていた
上三川の虐待犬。新聞社からの取材で
犬を抱っこして見せていたのも
そんな想いがあったからでしょう。
いい子ですよ、抱っこできるし、可愛いよって・・・

上三川の虐待犬達は、劣悪な環境下で
糞尿のヨロイが体表面にガッチリ付いていて、
シャンプーどころかバリカンも入らない状態の
犬達でした。シャンプーも何もしていないのに
ここまできれいにしたのは山崎さんだったそうです。
本当に汚い状態の犬達でしたが
抱っこして、触って、そして自然にヨロイが取れて
キレイになって・・・
犬達の心のヨロイも取れて改善していったのは
山崎さんだからこそできたことです。

収容施設に勤めていた時は、
せめて殺処分場に送られる前まで、
自分のところにいる間はと、
自分のポケットマネーで動物たちのベッドを購入し、
特別においしいおやつやフードをあげていたそうです。
私も県南ドッグセンターは環境がいいと
話は聞いたことがありました。

もしこういった配慮がなければ、
度々皆様がご覧になる栃木県ドッグセンターのように
濡れた冷たくて固いコンクリート床に
死ぬまで置かれるだけの犬達だったに違いありません。
体を休めたくてもぬれた固い床の上だけ。
寒くても寒さをしのぐことさえできない環境・・・
彼はどうしてもその環境を見過ごすことができず、
個人的にできる限りのことをしていました。
「俺のところにいる間はせめて不自由させない」と。

でもこの件でさえ、上層部からは特別なことをするな!と
ことあるごとに注意されていたそうで、そのころから
俺は職場の厄介者だからと言っていたそうです。

彼は、私たちでさえなかなかできないくらいの
ぜいたくおやつなどをたくさん準備し、
動物たちのために自分のポケットマネーをはたく割には
自分は質素な生活で・・・

朝早くにセンターに行って、身寄りのない彼の
唯一の家族でもあるセンター犬の花子との時間を取って
お世話をしてから通常業務。お仕事が終わったら、
自分がお願いして助けてもらったわんこさんたちの
お散歩のボランティア。
帰りにスーパーやコンビニでおつまみを買って
ビールを飲む。

唯一の家族でもある
花子との時間を何よりも楽しみに大切にしていました。
二人でいるのを見ただけでも、
誰が見ても分かるくらいの特別な絆だったそうで・・・

小さないのちに寄り添い動物たちのためにと頑張り続け、
組織がいい方向になるようにと
働きかけを続けていた職員に対しての仕打ちが
彼から、やりがいや居場所を奪い、否定し、
身寄りのない彼の唯一の
家族を奪うことだったのです・・・

山崎さんは最後の電話の中で、
「中から変えようと思って頑張ってきた。
中から変える必要があると思っていた。
中に自分がいる意味があると思って頑張ってやってきた。
でもダメだった・・・もうダメだ・・・
俺は負けたんだ・・・
もう二度とセンターの門はくぐりたくもない。
あんなところ二度と行きたくない。」
と・・・

濡れ衣を着せられたことを怒りもしなかった山崎さん。

それよりも何よりも職場に対して常々持っていた疑問、
捨てられて収容された動物や、悲惨な現場に向き合わず、
情報が漏れたのではないかと犯人捜しをしたり、
動物たちのためにと何かやれば、
余計なことはするなと潰されていく職員たち・・・

俺は負けたんだと繰り返す中には、
職場のあり方にただただ絶望していることしか
伝わらなかったです・・・

職場を辞めるということは
唯一の家族でもある花子と別れるということ。
今までは、花子が生きている間は
ここで頑張ると言っていた山崎さん。
ついに心が折れた時でした・・・

居場所ややりがいを奪われて、自分を否定されて、
身寄りのない山崎さんにとって唯一の家族でもある
花子と離れて生きていけるわけがなかったのに
こちらもその時点で気が付くべきでした。

栃木県の動物行政の上層部はそのことを知った上で、
そして・・・
身寄りがないことをいいことに追い込んだのです。
身寄りがなければ、労災にもならず、おとがめなしです。

そして私たちに知らさなければ
彼を闇から闇へ葬ることができました。

山崎さんは自殺する直前の最後の電話で
遺言ともいうべきお願いをしました。

●山崎さんが家族同然だったお付き合いをしていた人
その動物たちを守るような配慮をすること

●上三川の虐待事件現場からレスキューされた犬たちで
自分がトレーニングしていた犬達が
殺処分されたりしないようにすること、譲渡先の確保

●これからもできる限り動物たちを助けてほしいこと。

●栃木県の動物行政は変わって行ってほしいこと。
いのちや現場に向き合ってほしいこと。

そして最後に一つだけ・・・。彼のわがままなお願い。
唯一の家族でもある花子のことをお願いしますと・・・

本当に最後の最後まで、自分のことより
小さないのちに寄り添う人でした。

センター犬でもある花子ちゃんは今14歳くらい。
花子が子犬のころから
山崎さんがハンドラーとしてついた犬だそうです。
身寄りのない彼にとって唯一の家族で、
花子のことをよく娘だと言っていました。
びびりな子で山崎さんをはじめとする
ごくわずかな人にしか心を許さないわんこさん。

私は花子のことお願いしますって言われても無理だよ、
会ったことがないし、びびりな子なのだから
山崎さんがいないとダメだよ、大体、山崎さんだって
花子がいないとダメでしょうって言ったら・・・

山崎さんは、穏やかにやさしく一言。「大丈夫だよ。
どこにいてもいつか虹の橋で会えるから・・・」

絶望の淵でも忘れることがなかった花子のこと。
でももう会えないとなったときの
「いつか会える」は彼のわずかな希望でした・・・

彼の引っ越しはいつも一時間で済む荷物だったそう。
ご自宅にはテレビとお布団だけが残っていたそうで
着替えやタオル歯ブラシなどの
日用品もなかったようで・・・
ごみに捨てたのでしょうか。

あちこちにご連絡をしてお別れのあいさつをしながら
大きなものだけを残し、部屋の後片付けをして、
車に乗って最後の場所へ向かった山崎さん。

きっと、家族同然だった人のおうちを通って、
いつも犬達とお散歩していたルートをたどってから
最後の場所へ向かったはずです。

最後の場所も私たちの知っている場所でした・・・

皆様にお願いがあります。
山崎さんのような小さないのちに寄り添う職員が
いのちを絶たなくてはならない職場や、
この現状を変えたいと思います。

こういう職員がやりがいを持って
笑顔で仕事ができる職場へ・・・
私たちは改善していきたいと思います。

今の栃木県の現状を変えるためにも
皆様の声を届けていただけないでしょうか?

下記の手法のいずれかで要望していきたいと思います。

~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

提案の方法
1.ホームページ上での提案方法

提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。

2.電子メールで提案する
メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp

3.郵送又はファクシミリでの提案方法
①郵送送付先
〒320-8501
郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

②ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

☆お問い合わせ:広報課☆
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

下記、要望内容です。
これに皆様のお気持ちを
付け加えていただければ幸いです。

~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~
1.動物行政の上層部の更迭
この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった
栃木県生活衛生課 課長と
栃木県動物愛護指導センター センター長の
更迭を求めます。

これは、自殺事件の直接の原因の
責任を取らせるという意味合いよりも、
人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と
上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると
恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、
似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者
上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、
塩谷町のアニマルホーダーの現場など
様々な現場の対応の遅れ、
また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスや
あってはならない感染症が頻発するなど
度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、
改善がないことについて
責任を取っていただきたいということです。

なによりも小さないのちや都合の悪い存在を
殺す、排除するという思考は危険であると同時に
その管理職の能力不足でしかありません。

これを機に真に人材を生かす職場に
生まれ変わっていただきたいです。

2.収容された動物たちの場所の環境改善と、
収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。

①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには
床にすのこなどを敷くこと、
四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが
体を横たえることができる環境つくりをすること。

現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、
春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、
身を横たえる現状が改善されることを願っています。

②殺処分場でもあるドッグセンターの
過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために
新しく長期の保護管理ができる
譲渡用の施設新設をお願い致します。
必要であれば、そのための基金を創設してください。

ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。
養豚マットなど熱源があるということですが、
大部屋で使用されているのを見たことがありません。
また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは
到底言える代物ではなく、
建物の構造的にも室内保温が難しいため
作り変えることが必要です。
また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、
譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。

職員も栃木県動物愛護指導センターと
栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい
結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、
様々な問題が起きています。

ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、
臨床経験自体がなかったりと、
実際、人材不適だったりします。
人材が集積されている場所での
管理の一元化をお願いしたいです。

最終的には、全国的な流れに沿って、
市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、
殺処分される施設ではなく、収容された
「動物たちがセカンドチャンスを得る新しい施設」が
できることを強く望みます。

3.職員の研修を行ってください。
動物の管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、
収容場所や業務改善のために
必要な研修を受けてください。
またその研修内容を職場全体で共有し、
きちんと業務に反映させてください。

オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。

4.民間と協働してください。
自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、
活動実績があり、活動している県内の民間団体との
共働を強く望みます。
現在、県内で抱えている問題を
お互いの信頼関係の中で
一緒に解決して行く必要があります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

最後になりますが、国には、
収容された動物たちのための
収容場所の基準を作っていただきたいです。
行政の収容場所であるにもかかわらず、
動物たちの「5つの自由」が守られていない
不適正な収容場所がまだあります。

山崎さんは美しいものを美しいと感じる心があって
自分の信じた道を行った純粋な人だからこそ
壊れてしまったのだと思います。
自分の信じる道でしか生きられなかった
不器用で、本当に純粋で優しい人でした・・・

不遇な少年時代、
そして身寄りがいなかったからこそ
捨てられた動物たちに心から寄り添えた優しい人。
孤独の中で生きてきたからこその優しさ。
自分を見失わない強さ。

大好きだったというStingの
Shape Of My Heartを思わせるような生き方。

あなたは負けたんじゃない。
自分の信じる道を譲れなかっただけ。
自分の信じる道でしか生きることができなかっただけ。
なんて優しい、不器用な人・・・

そしてこれからは一人じゃないから。

だから、今度こそ、一緒に行こう。

全国のセンターや保健所の職員が
いつかこんな素敵な笑顔でお仕事できるように
一緒に変えていこう。

これからもみんなで頑張ろう。

山崎さんは4月14日に栃木県動物愛護指導センターで
上層部のパワハラを受けた後
同日4月14日の夜に亡くなりました。
ご遺体が発見されたのは、日が経った
4月20日・・・
警察に収容され、検死後、
火葬され、納骨されたのは5月14日。

身寄りのない彼は、自分を追い込んだ
栃木県動物愛護指導センター側の人間によって
送られることになり、そして無縁仏として
御遺骨は宇都宮市内の霊園に納められました。

せめて、皆様には
彼のような職員がいたことを知ってほしい。

彼のような職員がやりがいをもって素敵な笑顔で
動物のために寄り添って働ける職場になってほしい。

全国のセンターや保健所が彼のような人材を生かし、
動物たちへセカンドチャンスを与える場に
生まれ変わってほしい。

私たちの切なる願いです。

画像1枚目。

山崎さん1

山崎さんが助けてほしいと言って
レスキューされた秋田犬とお世話をする山崎さん。
彼の人柄が伝わる素敵な笑顔です。
これを彼の本来の職場で見たかったです。


画像2枚目

山崎さん2

山崎さんが助けるきっかけを作った秋田犬との
お散歩ボランティア風景。
とてもうれしそうな犬たち。
意気揚々とお散歩です。


画像3枚目

山崎さん3

山崎さんが描いた素敵なスケッチ画。
実はとても絵を描くのが上手でした。


画像4枚目

山崎さん4

彼がトレーニングしていた上三川の虐待事件で
レスキューされた犬と。



皆様、どうかよろしくお願い致します!

山崎さんのことを私たちは絶対に忘れない。
心からの感謝と共に・・・



転載以上


山崎さん、お疲れ様でした。
どうぞゆっくりお休み下さい。

カテゴリ: 転載記事

予定変更で・・・ 

先週土曜日5/16は鴻巣のポピー祭に行くつもりだったのですが、前夜年の念の為に開花状況を確認するとまさかまさかの咲き初めで画像を見てもまだ見頃には程遠そう・・・
昭和記念公園は満開だったのに・・・どうやら遅咲きのポピーを植えてるらしい・・・
でもそれにしても予定してたより開花は遅れてる模様でポピー祭のメインイベントは昨日の開催だったようですよ。

イベントは楽しそうだけど例によって日曜日の外出は難しいまぶしー家は土曜日の予定を変更。
まぶしー家から程近いお隣町の三橋公園~三橋の森でランチというコースに行く事にしました


三橋公園も三橋の森もマーブルが車いすで元気に歩いてる頃に行って以来なので随分と行ってない気がしてましたが、前回行ったのは昨年の2月でした。
マーブルは鼻出血があり服薬はしてたもののまだお鼻の病気が判明する前でした。

この辺の事あまり記憶がないまぶしーははですが、車いすで元気に歩く姿も見せてくれていたような気がします。
UPしてある写真を見ると少しけダルそうですが、笑顔も見せてくれてます  



前回までまぶしー親子と一緒に歩いた道をこれからはちぽめー姉妹と一緒に歩きます


この日はまぶしーははがカメラを忘れた為まぶしーちち頼みの写真だったのですけどね・・・

17日2

17日1

17日4

17日3

公園での写真は何とこの4枚だけですよ・・・
ちょっと手を抜き過ぎではありません?


今から言っても仕方ないので気を取り直して進めます


コギは暑がりですからね、近頃シフォンはあまり歩きたがりません。
朝夕のお散歩も途中で何度もコギスト
この日も日陰ば~っかり選んで歩いてました

それに比べメープルは半分南国産のチワワの血が混ざってるからでしょうか、暑いのへっちゃらです。
大きな口を開きながらも嫌がる事なく足取りも軽く元気に歩きます

犬種の差ばかりでなく年齢差もあるのかな・・・


幸いにもこの公園は木がいっぱいあるので木陰を選びつつゆっくりと公園を一周し、シフォンが疲れたようなので早めに切り上げ三橋の森へと向かう事にしました。

それなのに歩くのあれだけ嫌がってたシフォンは車に乗るのを何故か嫌がり・・・・・・もしかしたら公園内は人がいっぱいいたので嫌だったのかもしれません、何しろ賑やかなのが苦手なので・・・
でも何とか言い聞かせてランチへと向かいました 



三橋公園から三橋の森へは空いてれば車で10分とかからない距離ですが、いつも混んでる道路なので~
混んでる道路を右に曲がり狭い道路に入っても相変わらず混んでるんですが、少し進むと右側に三橋の森があります。
この辺りにそんなお店があるの?って疑ってしまう場所にあるんです。

昨年の記事からもリンクさせて頂いたと思いますが今回もHPにリンクさせて頂きますね。

三橋の森は結婚式場もある複合施設でまぶしー家が行くのはボスケっていうベーカリーカフェです。  


ワンコはテラス席だけですが、スタッフの対応も気持ちいいしお料理も美味しいし、前回来て大ファンになったまぶしー家です。

まぶしー家が到着したのは1時半を過ぎてましたが4席あるテラス席は埋まっていて少々待ち時間はありましたが、木陰で待てるので暑い思いをする事もありませんでした。
待ち時間は10分ほどだったかな・・・・・空いたのがちょうど端っこの席だったのでちぽめーちょっとのびのびとさせてもらっちゃいました。

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ここでも匂いチェックを怠らないメープルとそれを見つめるシフォン
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困り顔のシフォンが見つめる先は
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ちょっと遠くまで匂いチェックに行っちゃってたメープルでした
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この日、頂いたのはこちら。
カレーもスパゲッティも美味しかったですよ~。
スパゲッティはフェットチーネともっちり太麺を選べフェットチーネを選択しました。

もちもちで美味しい麺でしたよ~
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ゆったりした空間ですっかりくつろがせて頂きました。
ガーデンウェディングだったのか併設の結婚式場からは司会の方の声や拍手が聞こえていて華やいだ気分になった感じ
結婚式なんてすっかりご無沙汰なので何だか懐かしい感じでした。



帰り道、夕餉のお買い物でスーパーに寄ったらメープルが駐車場で芝犬になっちゃいました~

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いつものニコちゃんに戻ったシフォン

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カテゴリ: 公園散歩

ちぽめー夏仕様 

GW中にトリミングしたちぽめー姉妹。

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二人とも顏周りもすっきりカットしてもらって女っぷりも上がったでしょ 



女っぷりが上がったところで先週の土曜日、ちぽめー姉妹は昭和記念公園へと繰り出しましたよ

上の写真も昭和記念公園で撮ったものです。
この公園も随分と久し振りです。

以前来たのは何年前になるのかなぁ・・・クリスマスイルミネーションの時季だったなぁ・・・

過去記事を見てみたら2011年の12月でした。
マーブルがDMを発症した年です、マーブルもまだまだ元気でした



メープルは昭和記念公園デビューです

この日は風が強いという事だったのでお出かけは翌日の日曜日にしたかったのですけどね~。
年寄りを抱えているとなかなか自由が利かず不意の外出と言うのはできません,、この週末も日曜日のお出かけは難しかったので強風注意報が出てる中でのお出かけとなりました

出掛けた時は目いっぱい時間が許す限り楽しみますよ~



GW直後なので空いてるだろうとの予想は見事に裏切られこの日は道路も公園駐車場もメチャ混み
いつも利用する駐車場は満車で入れず他の駐車場へ回りました。



利用したのは立川口駐車場、入ってすぐ左手にドッグランがあります。
シフォンがヒート中なので利用する予定はありませんでしたが、ちょっと様子を見に立ち寄りました
遊んでるのはちっちゃい子ばかり、みんな楽しそうに遊んでましたよ。
メープルは他のワンコとも遊べるからその内ドッグランデビューさせてやりたいと思ってます

以前は必要なかった混合ワクチンと狂犬病ワクチンの接種証明がないと今は利用できなくなってました。
確か今週末はドッグランフェアが行われるそうです、行かれる方証明書をお忘れなく!



さてまぶしー家が目指すは見頃だというアイスランドポピー。
どこにあるのかなぁ~

久し振りだしいつもと違う入り口から入ったしで目指す所になかなか着けません。
いい加減歩き疲れた頃にやっとポピー畑が見えて来ました。

ポピーって可愛いですよね~、まぶしーはは大好きなお花の一つです

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はいはい、ちぽめーたんもポピーにまけないくらい可愛いですよ~
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とっても可愛い広~いポピー畑に感動でしたが、この日は何しろ風が強く時折吹く強風に辟易としながらのポピー観賞となりました


今の見頃はアイスランドポピーですが、この後はシャーレーポピーというのが見頃を迎えるそうですよ。

こちらをどうぞ → 



可愛いポピーを思う存分楽しんだ後はBBQテラス前の売店の軽食でお腹を満たしたまぶしー家。
満たした後にまぶしーちちが近くに美味しそうなものがあるのを発見

それがこの売店 こちら

今はまんパクの開催時期ではありませんが、週末だけは出店されてるそうです。

まぶしーちちとはは、お腹を満たした後だったので二人で一本ハム焼きを分け合って食べたらボリュームがあるのでお腹いっぱい。
だと言うのにまぶしーちちは現物を見たら我慢できずに豚ドックまで買ってました。
豚ドックもボリューム満点なんですよ~。


両端ちょっと食べちゃいましたけど・・・

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いい匂いにちぽめーもこの通り

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こんな目で見られたらね~。

で、次にはこうなります

ちぽたん、目が寄ってますよ~
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め~たん、気合い入り過ぎです
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この後も今まで行った事のなかったゾーンに何故か行き着き、何だか今までとは違う昭和記念公園でのお散歩となりました。



可愛いお花と美味しいものに身も心も満たされた楽しい一日でした


この翌日は5/11、メープルがまぶしー家にやって来て5ヶ月が経ちました。
もうすっかりまぶしー家の子になってくれたみたいです

カテゴリ: 公園散歩

航空公園のフリマへ 

前記事と日にちが前後しますが、4/19に航空公園へと行って来ました。

この日のお目当てはフリマ。
とある愛護団体さんが出店されてたんです。
沖縄で保護された子たちの幸せ探しをされている団体さんで、実はメープルと出会う前にまぶしーははがとても気になった子がいたんです。
沖縄で保護された子で出産したばかりのコーギーMIXちゃんだったのですが、シフォンとの相性を考えると難しいかと思い断念した次第です。

そんな事がありちょっと気になる団体さんでフリマに出店されると聞きお散歩がてら足を運ばせて頂いた次第です。



航空公園に到着するとまずは臭い嗅ぎなちぽめー姉妹。

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同じような場所を二人で順番こにクンクン・・・
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フリマ会場に向かう途中、広い芝生で大興奮でグルグル走りまわるメープル、まるで止まるのを忘れたかのよう・・・

お~い、いつ止まるんだ~い? 

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あまり速くて頭がちょん切れた
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綺麗な芝桜の前では・・・ 

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満開のお花にも負けないとびっきりの笑顔を見せてくれました



あっちこっち寄り道しながら、迷いながら、どうにかこうにかフリマ会場に到着。
想像してたより小じんまりしてましたけど、お客さんは結構いましたよ。
愛護団体さんのお店もお客さんが結構集まってました。

卒業生もたくさん顔見せに来てたみたいです。
まぶしーははお気に入りのコギMIXちゃんも来てたそうなんですが、残念ながら会う事はできませんでした。
(後でブログでお写真見たらまるでコギちゃんでした


団体さんのお店の後ろの花壇に可愛い観覧車を見つけ近付いてみると、プランターの電車やメリーゴーランドまであっててとっても可愛く飾り付けられてました。
小学校の生徒さんたちの作品だそうですよ、可愛いでしょう?

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フリマの後はまたお散歩再開。

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この日はお天気良過ぎて暑かったのでシフォンは木陰に自主避難

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その傍で草を食むメープル・・・ヤギさんですか? 

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この後駅前に行くと何と年に数日しかないYS-11の一般公開日でした。

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YS-11大好きなまぶしーちちは恥ずかしながらも機内を見学に。

シートにも座って来たそうです。

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畿内から外で待つちぽめーとまぶしーははを

まぶしーちちが歩いて行った方をず~っと見てる忠犬ちぽたん

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コックピットには入れなかったそうですが撮影はOKだったそうで・・・
もう飛ばないんだから入らせてくれてもいいのにね・・・

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ちょっと暗いですけど・・・

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公園に戻ってまぶしーのお決まりの場所で。

不思議そう~に臭いを嗅ぐメープル。

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メープルは撮らせてくれないのでシフォンだけ。
さすがにお姉ちゃんはいいお顔

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仕方ないからメープルはこんな写真撮ってみましたよ~

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ちぽめー姉妹と木犬ちゃん、一緒にちゃんと写真撮れるのはいつの事でしょう・・・


カテゴリ: 未分類

涙やけ 

ず~っと気になってるメープルの涙やけ。

メープル


まぶしーもいっ時涙や目やにが多い時がありましたが、手作り食がよかったのか自然と治りました。
ちぽめーも今はほぼ完全手作り食なのですけどね~、メープルだけが・・・

小型犬って涙が流れ出る管が細いから涙やけしやすいって事ですけど、気になります~
め~たんは顔が白めだから余計と気になっちゃう・・・


それで今朝、涙やけについて調べてて行き着いたこのサイト こちら ←    

色々な情報が書いてあるけど管理人不明。


お奨めドッグフードについてもあまりアピールする事なくさりげなく書かれていました。



有名どころのドッグフードの涙やけ改善効果について個々に紹介されているのですが、このサイトお奨めについては一切触れられてないのは何故?

情報の信ぴょう性は?責任は誰が持つのかなぁ・・・


な~んて穿った見方をしてしまうのは年を重ねた故でしょうかね~





色々思いを巡らせてしまいました が、メープルの涙やけについては重曹水かホウ酸水で対処しようと思ってます。

重曹は家に常備してあるので取り敢えず薄い重曹水を作って拭いてあげてるのですが、濃度については適当なのがちょっと不安。
目の周りという敏感な部分ですからねぇ・・・沢山情報があるホウ酸水の方が安全かなぁとも思っている所です

カテゴリ: 未分類

通り抜けの桜 

前記事の続きです。


前記事にも書いた通りロープウェーの駐車場奥が今回の最終目的地です。
今回の目的地はこの記事のタイトルにもなってる通り抜けの桜です。

ここの桜は八重桜で30種500本の桜の木があるそうですよ。


入場してすぐ左手に見えた風景。

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同じく左手にはお寺の参道がありました。
ちょっと趣のある小道でしたが残念ながらロープが引かれ立ち入り禁止になってました。

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桜のトンネルはこの鬱金桜(ウコンザクラ)から始まってました。


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この画像ではわかりませんが黄色い花が見事な立派な桜の木でした。
桜なのに黄色い・・・こんな色の桜もあるんですね~


ちぽめーも桜のトンネルの下を元気に歩いてました
画像ボケボケですけど・・・

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山道がず~っと桜のトンネルになってます。

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メープルも条件がそろえば、すわれ、まて ができるようになりました

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休憩中に上を見上げるとちょうどロープウェーが来ました。
この日の最終便だとの事で上りは誰も乗ってません。

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上りはまぶしー家が降りたばかりのモンキー号。
まぶしー家は上りも下りもモンキー号でした


上りよりちょっと後に見えた下りはバンビ号、こちらはお客さんが結構乗ってましたよ。
最終便なのでこれを逃すと自力で降りて来なくてはなりませんからね

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バンビ号・・・多分モンキー号とは名前が違うだけだと思いますが、バンビ号にも乗りたかったなぁ~



この日は然程歩いてないのですがシフォンはお疲れめ?・・・休憩中にぐっすり寝入ってしまいました

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場所が悪くてメープルの写真は撮れませんでしたが、熟睡中のシフォンの傍らでせっせと地面をホリホリ・・・
パピーちゃんは疲れ知らずです


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寝入ってるシフォンを起こすのは忍びなかったけれど、この後一度場外へと出たまぶしー家。
入場した時既にライトアップは始まってましたがまだ明るくてその効果は感じられませんでしたが、中でゆっくりしてる間に夕闇も迫って来ました。

駐車場からの景色。
なんとな~く暗いでしょう?

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もう暫くすればまたあの幻想的な景色が見られそうです。

その前にライトアップを充分楽しむべく夜の腹ごしらえにと向かいましたが観光地の夜は早い・・・
ライトアップの期間だけでも少し営業時間を延長すればいいのにね~と思ってしまいましたよ
お目当てのお店も閉まっていたので夕飯はコンビニで調達して軽く済ませました


そして再入場した頃には辺りは真っ暗になっていて、昼間とは全く違う幻想的な風景が広がってました。

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この写真を見た時一瞬キツネに見えた・・・

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この時何故か歩くの嫌がってたシフォン。
疲れてた訳ではなく人がいっぱいいて嫌だったのかもしれません・・・シフォンは賑やかなの苦手だから

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まぶしー家が行った26日と前日の25日の夜にはプロジェクションマッピングというのが行われてました。
光の前で二人で手を繋いで空いてる方の手を振るとその影がさくらに映し出されると説明されてましたがもう一つ・・・二つ・・・と言ったところ・・・

写真もよく撮れなかったし・・・

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youtubeにUPされてたのでリンクさせて頂きますね。

こちらからどうぞ → 



今回もお腹いっぱい楽しんだまぶしー家、大満足で長瀞を引き揚げました。

帰りのまぶしー号の中ではいつものように大爆睡だったちぽめー姉妹でした

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シフォンのまくらになるのが当たり前になってるメープル。
お姉ちゃんの前足の間にすっぽり入って抱っこされてるような感じになるのかもしれませんね


【おまけ】

一度外に出た時、駐車場の片隅でちぽめーと一緒にまぶしーちちを待っている時、シフォンが突然何かに反応。
驚いて振り向くと何とうり坊・・・可愛い~と思ったけど次の瞬間には親がいるんじゃないかとドキドキ

ちょっと離れた所から写真撮ってみたけどおもいっきりズームしたせいでボケボケで何だかわかりません~

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シフォンの反応はネコちゃんを見た時と同じだったのでした 

狸は随分と前にまぶしー家の近くで見たけどウリ坊を見たのはまぶしーははも初めてだったのでビックリでした












カテゴリ: お出かけ

長瀞再び 

GW真っただ中ですが、カレンダー通り勤務のまぶしーちちは今日も元気に出勤して行きました

今日からもう5月・・・早いですね~。
5月と言えば新緑の季節で明るく楽しいイメージがあります。

そして5月はマーブルが天使になった月でもあります 
今の季節に誕生したマーブル天使はまぶしー家にいた頃と同じように、いえいえきっとそれ以上に飛びっきり元気な明るい天使になってる事でしょう



さてさて、今生のまぶしー家のお話です

GW初日の先週土曜日再び長瀞へと行って来ました。
今回の目的は前記事にちらっと書いた通りです

出発はちょっとのんびり10時過ぎ。
今回はナビ通りのコースで行く事にし山越えはなし。
なのでいつもの休憩場所の正丸駅にも寄らずちょっと寂しい気も・・・


どのコースで行ってもかなりの長道中なので途中で2回休憩しました

写真は2回目の休憩で寄ったどこかの里の駅って所。

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何かのイベントを開催中のようでまぶしーちちが買った焼き団子にちょびっとありつけたちぽめー。
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少しお散歩もしました。
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この休憩の後は一路長瀞へ~ 


長瀞に着いたのは2時頃だったかな~。
まずは前回ですっかり大ファンになってしまったギャラリー喫茶やましたさんでお昼ごはん


この日は前回売り切れだったピザを頂きました。

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どちらとも同じに見えますが、左が梅で右が明太子。
生地が米粉で作ってあってもっちもちの美味しいピザでした。
青紫蘇とキノコがいいアクセントになってました。
そして普通ピザにはタバスコをかけますが、やましたさんではタバスコ代わりのワサビが付いて来ます。
このワサビもまた辛過ぎずそれだけで食べても美味しかったですよ


他に二人とも前回病み付きになったわらび餅も頂きましたよ~

まだたった2回お伺いしてませんが、きっとやましたさんは何を頂いてもハズレというものがないのでは・・・という気がします。
でも、ピザはあまり仕込まないようで運が悪いと売り切れになってしまいますから行かれる時はご注意くださいね。
まぶしー家も前回行った時は売り切れでしたし、今回もまぶしー家で売り切れになってしまったそうです、まぶしー家ラッキーでした



この日やましたさんから見えたのはこんな景色~。

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2週間前は見事な花を見せてくれてた桜並木もすっかり葉桜。
花の命は短くて・・・ですね




お昼を食べて向かったのは宝登山ロープウェーの駐車場。

駐車場の奥が今回の最終目的地なのですがその前にロープウェーに乗る事にしましたよ~。

宝登山ロープウェーは小型犬なんです。
コーギーは中型犬ですがここの区分では小型犬でいいようで乗れます

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付き当たりがロープウェーの山麓駅。


ロープウェーの中では抱っこしてなくてはならないので中で写真を撮れないのが残念・・・



山頂駅でロープウェーを降り右へ進むと小動物園(だったか?)があるのですがワンコ連れは入れません。
(まぶしーははは子供の頃行った記憶が・・・お猿さんが放し飼いになっていて母がバッグを盗られそうになったのを覚えてます。)

なので途中で階段を登り宝登山神社の奥社の方へ。
この階段が結構急できつかった


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ここの狛犬さんはワンコです。
日本武尊伝説がここにもあるんですよ。



神社を抜けると有名な蝋梅園があります。
今はここも新緑の季節ですが2~3月頃には黄色い可愛い花が一面に咲きます。

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長瀞はまぶしー家にはマーブルとの想い出がたっぷりの特別の場所ですが、特にこの蝋梅園はマーブルとの思い出の場所なんです。


マーブルをまぶしー家に迎えたのは4月だったのですが、翌年の初春にマーブルと、義母も一緒に蝋梅を見に来た事があるんです。
まぶしー家にはまだデジカメもなくて残念な事に写真は一枚も残ってないのですが、1歳になったばかりのマーブルと訪れた事ははっきり覚えてます。
山頂駅前で写真撮ったんですけどね、それも無くなっちゃって・・・

マーブルとの想い出の場所をシフォンとメープルと一緒に訪ねる事が出来て感無量のまぶしーははでした。




マーブルとの思い出に浸っていたまぶしーははですが山頂への道標を見つけ現実に戻りちぽめーと山頂を目指す事に。(もちろんまぶしーちちも・・・ネ

シフォンも(写ってないけど)メープルも一生懸命歩きましたよ

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マーブルとの想い出の蝋梅園を見下ろしながら~

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ここが頂上~
まぶしー家、2週間前の野土山に続いて宝登山も踏破しました

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2週間前の野土山より高いけどロープウェーを使いましたからね

宝登山山頂からの風景~

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この後、新緑の中をお散歩しながら山頂駅へ向かい今度は下りロープウェーで宝登山山麓へと向かいました。




今回はさらっと行くつもりでいたのですが、ついついまた長くなってしまったのでメインのお話は次の記事で・・・

カテゴリ: お出かけ

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